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2018/01/12【学生生活・教育】保健室便り(No.108)感染症に注意しましょう!

 現在、広島市ではインフルエンザや感染性胃腸炎の感染者数が増加しています。本学でも、高熱を出している学生の来室やインフルエンザの診断を受けた学生からの報告も増えてきました。一人ひとり感染予防・拡大防止に努めましょう。
 保健室では、感染状況の把握及び感染拡大防止のため聞き取りを行っています。感染症と診断を受けたら、保健室まで報告をお願いします。なお、長期休暇に入りましても保健室まで報告のほどよろしくお願いします。登校に関しては、医師の指示に従ってください。

~感染予防と感染拡大防止のために~
1.手洗い(石鹸で15秒以上)、うがいを行いましょう。食前や帰宅後だけでなく、できる限り石鹸手洗いを励行しましょう。

2.咳エチケットを習慣にしましょう。(咳があるときはマスクを着用)

3.部屋の換気はこまめに行い、湿度は50~60%を保ちましょう。部屋に濡れタオルを干すだけでも違います。

4.飲食物の食べまわしや飲みまわしなどはやめま しょう。

5.発熱、咳など症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

6.人ごみの多い場所に行く場合にはマスクを着用しましょう。

7.平素よりバランスのよい食事や休養を心がけ、抵抗力を高めるようにしておきましょう。

8.感染した人と同居している人は、可能であれば別の部屋で過ごし、患者と接触する時はマスクを着用して手洗いを行い、感染予防に努めましょう。

9.インフルエンザに感染した人は、医師の指示に従い、許可がでるまで外出せずに療養しましょう

保健室 (082)830-1118


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