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2017/11/28【学習支援】LSC ワークショップ「基本が大事!レポート講座」開催報告

 11月21日(水)、協創館8304教室にてワークショップ「基本が大事!レポート講座」を開催しました。問いを立てる、構成を考える、レポートにふさわしい言葉使いを工夫する、という三点の基本の修得に取り組みました。

 レポート課題が出されたとき、やみくもに書き始めて時間ばかりが長くかかり、好成績につながらない人は多いのではないでしょうか。
 講座では、「少子化について論じる」という広いテーマが出されたと想定し、問いを立てる、構成を考える、言葉使いを工夫する、という基本に沿って、執筆をどのように進めていくかを皆で考えました。

 参加者にとって難しかったのは、問いを立てることだったようです。「少子化」という言葉をもとに、どのような問いが立てられるかというのは、簡単には身につかない力のようです。
 一方、レポートにふさわしい言葉使いの工夫については、これまでに聞いたことのある言葉や実際に使っている言葉もあったそうで、注意さえ払えばすぐにでも改善できるポイントだという声も聞かれました。
 講座終了後、参加者からは「これまではレポート課題がある授業の履修を避けていたが、今後はそれに関係なく興味のある授業が履修できる」という声がありました。

 今後も学習支援センターでは、学生の学びをサポートする講座やワークショップを開催していきます。次の企画は、12月18日(月)から20日(水)までの「冬休み直前!レポート相談1」です。レポートの相談を集中的に受け付けます。ぜひご参加ください。

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