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2017/09/22【ピア・カウンター】2017年度 災害復旧・復興支援のためのボランティア活動 事後研修会を開催しました

9月20日、東日本大震災をはじめとした被災地支援として現地派遣した学生に対して、実際に活動した内容や活動を通して感じたことを改めて振り返る機会とし、参加者間の意識の共有を行うために、人文学部 田坂逸朗講師による事後研修会を行いました。
「災害支援に参加しようと思ったきっかけ」「学生ボランティアの意味」そして「活動からどんなことを感じたのか」などの意見交換がなされ、活動の中で強く残ったキーワードを取り出し、確認しました。

【参加者の声】
・行くことに意味があり、小さなことでも行動することで誰かの力に
 なる、ということを現地での出会いから感じた。
・当時本当に欲しかったものや、震災直後の心情など、被災された方
 から直接聞くことでしか得られないものがあった。その言葉を“情
 報”としてどのように周りに伝えていけば良いか考えていきたい。
・全国の大学生と4日間過ごし、色々な意見を聞くことによって自分
 の考えをより深めることができた。グループワークの大切さにも気
 づくことができた。
・受援力(「助けがほしい」と声を発する力)の差があるという現状
 を知った。若い学生ボランティアの力は、自分たちが思っている以
 上に必要とされていると感じた。

活動報告会開催のお知らせ

10月26日に、「災害復旧・復興支援のためのボランティア活動 活動報告会」を開催します。
事後研修会での振り返りを含め、現地での活動報告を行います。ぜひ、お越しください。

「2017年度 災害復旧・復興支援のためのボランティア活動 活動報告会」
日時:2017年10月26日(木) 16:30~17:30
場所:協創館1階 まなびホール
内容:現地での活動報告、被災地の今とこれから
対象:本学学生・教職員

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