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2017/08/04【国際センター】本学学生が外務省の実施する海外研修に採用されました

このたび、法学部3年生の胡田凌さんが、広島県を代表する研修生(3名)のうちの1人として、外務省が実施する「第45期日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画」に参加します。「日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画」とは、日本とメキシコ合衆国の政府が、両国の戦略的グローバル・パートナーシップの強化に貢献できるような若手人材の育成を目指し、1971年から実施する留学プログラムです。広島県は、グアナファト州と友好提携を結んでおり、胡田さんは広島県を通じての応募・採用となりました。
留学期間は2017年8月中旬から約1年間を予定しており、現地では、ホームステイをしながらスペイン語とメキシコ文化について学びます。最初の半年間は語学学校に通い、一定の基準をクリアすれば、現地の大学で専門的な授業を受けることもできます。
胡田さんは、「ゼミでは軍縮問題を扱っており、中南米およびカリブ海地域における核兵器の使用・生産等を禁止するトラテロルコ条約についても学んでいます。語学だけでなく、実際に現地で文化や歴史に触れることができるのがとても楽しみです。」と、留学前の気持ちを語ってくれました。

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