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2017/07/13【人文学部】

本学学生が商学科の学術講演会にて逐次通訳を行いました

6月30日(金)、商学部主催の学術講演会で人文学部英語英文学科の3名が通訳者としてデビューしました。この講演会は商学部商学科の企画で、「ブルンジにおける観光の現状と観光政策」という題目で、ブルンジ政府観光局・局長顧問のダンシル・ニゼイマナ氏および南アフリカ共和国の観光政策に詳しいマセレバロ・ンチャベレング氏の2名を招聘し、英語でお話を伺いました。
会場で英語から日本語への通訳を担当したのは人文学部英語英文学科4年の伊藤万将さん、植村俊介さん、榊原隼さんで、3名とも2015年より始まった通訳コースの第1期修了生です。コースでは「英語プロフェッショナルとしての実践」を視野に入れ、通訳の基礎から同時通訳まで、2年間にわたる研鑽を積んできました。
学生が講演会のような本格的な通訳を任せていただく機会はなかなかありませんが、今回は商学部商学科・富川久美子先生のご協力により実現しました。通訳の3名はこの講演会のために特訓を重ねて当日に臨み、質疑応答まで含めた講演会の全体を通訳し、これまで学んできたスキルが実践でも通用することを示しました。
なお、今回の通訳は逐次通訳で行いましたが、8月20日(日)のオープンキャンパスでは今回の3名を含む通訳コース修了生が同時通訳のデモンストレーションを行う予定です。

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