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2017/06/15【学習支援センター】

日米交歓ディベートを開催しました

第1回オープンキャンパスの世界活として、6月11日(日)に協創館1階まなびホール、まなびコモンズにて「日米交歓ディベート」を開催しました。12時30分からはJohn M. Kephart III 博士(カリフォルニア州立大学ノ—スリッジ校)による講演「2016年アメリカ大統領選挙におけるソーシャル・メディア、フェイク・ニュース、パブリック・アーギュメント」を行いました。続く13時30分からは本学学生6名に全米代表ディベーター2名を交え、「日本政府は移民政策を大幅に緩和すべきである」をテーマに英語ディベートを行いました。ディベート後、Kephart博士にご講評を頂き、観覧者の投票により肯定側の勝利が決定しました。
参加した高校生からは、「普段なかなか聞くことのできない先生から、いつもより難しいお話を聞くことができ、とても充実した時間でした。自分は高校生で、分からなかった所もありましたが、たくさんのメモをとり、とても多くのことを学ばせていただきました」、「英語を頑張って覚え、修大生の人たちのように流暢に話せるようになりたくなりました」、「初めて大学生のディベートをみて、とてもハイレベルだなと感じました。私も、将来あんな風にディベートしてみたいと思いました」といった意見が寄せられました。
多数の高校生、教職員の皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。

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