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2017/03/13【ひろみらセンター】『「もみじ経発塾」~地域イノベーション企業調査員~企業の魅力PRプレゼン大会』が開催されました

—『「もみじ経発塾」~地域イノベーション企業調査員~企業の魅力PRプレゼン大会』開催—

 3月7日(火)、『「もみじ経発塾」~地域イノベーション企業調査員~企業の魅力PRプレゼン大会』がもみじ銀行本店にて開催されました。
 「もみじ経発塾」は、昨年に引き続き第2回目の開催となりました。もみじ銀行と本学の連携協力事業として、地域産業の競争力強化及び経営課題の解決、事業の発展等を通じて地域産業の活力を醸成していくことを目的に、産学官金連携による“人材の還流”及び“良質な雇用の確保”をテーマとした地方創生支援プロジェクトのひとつです。
 学生たちは「地域イノベーション企業調査員」として、“人材確保”という経営課題に対して、調査企業先の魅力を最大限引出すことで、どうすれば県内の学生が地元企業へ就職することができ、地域経済の発展及び人材還流の好循環を実現できるのかを調査・分析しました。

 今回、本学から7名の学生と広島経済大学、比治山大学、広島女学院大学、広島大学、県立広島大学、近畿大学、広島国際学院大学(敬称略・順不同)から13名の計20名の学生が、広島の企業10社(㈱イシカワ、㈱中村工社、㈲木下組、㈱やまひろ、光和商事㈱、㈱タイヨーパッケージ、㈱晃祐堂、三谷建設㈱、㈱サンエー、㈱フタバ図書(敬称略・順不同))に対し、実際に企業訪問、社長や職場への取材を通して企業の魅力とは何かを調査し、調査企業先の人材確保等に向けた課題解決に向け、企業PR資料(チラシ)を作成した後、3月7日に評価員や参加企業の前で企業PRについてプレゼンを行いました。  調査期間が1ヶ月という短い期間の中で、学生たちは、企業訪問を含めた企業担当の方と直接やり取りしつつ、チラシを作成していきました。

 PowerPointやWordなどを駆使して、企業のキャッチコピーを学生自ら創作したものなど個性豊かなチラシができあがりました。それらチラシをもとに、評価員や参加企業の前で行った学生たちの企業PRのプレゼンは、普段の企業PRをされる側から、今回自分たちが企業PRをする側になる稀有な体験として、とても有意義な機会となりました。また、他大学の学生との交流により、それぞれの大学の特色や、自分の視点とは違う人と一つのものを作り上げていく難しさなども知ることができたようです。

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