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2016/12/08【学生生活支援】保健室便り(No.103)認知症サポーター養成講座を開催しました

2016年12月6日(火)に、広島市認知症アドバイザーの池田竜也氏をお招きし、認知症サポーター養成講座を行いました。
高齢社会に暮らす私たちにとって、「認知症」を身近に感じる機会が増えてきたのではないでしょうか。
厚労省の推計では2025年には認知症の人は700万人、65歳以上の5人に1人は認知症になるとされています。
講演では学生・教職員160人が、言語以外のコミニュケーションや、認知機能検査の体験等を通じて、
認知症をイメージし、その関わりを学ぶ機会となりました。

【参加者の感想】
・認知症は若い人でもなる可能性がある「脳の病気」であることを知って驚いた。
・認知症「大変な病」というマイナスイメージから「どんなかかわりが出来るだろう」というプラス思考に変わりました。
・認知症の人は「困った人」ではなく「困っている人」と認識を新たに出来た。
・自分に出来る限りのことをして家族と一緒にすごせるよう、支えられる大人になりたい。
・もっと祖父母に会いに行きたいと思いました。

保健室(082)830-1118

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