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2016/11/25【国際センター】メキシコ・グアナファト州日墨青年文化交流訪日団が来学

11月22日(火)にメキシコ合衆国グアナファト州等が派遣する日墨青年文化交流訪日団37名が本学を訪問しました。今回の訪問は、5月の初来学に引き続き2回目です。

開会式では、市川太一学長より広島、平和についてのお話をいただき、続いて竹井光子 国際センター長より本学の概要、国際センター 大津さんより日本の大学生の就職活動についての説明がありました。

その後、商学部経営学科 木村弘先生による「広島の企業の技術力とその歴史的背景」についての講義を受けました。広島企業の商品や製品について写真を交えて分かりやすく説明され、参加者は大変興味深そうに受講していました。

講義の後は学食で本学学生と一緒に昼食を取り、日本とメキシコの食文化や日本での食事マナーなどについて、食事をしながら和やかな雰囲気で情報交換が行われました。

昼食後、人文学部英語英文学科1年生の谷岡彩乃さんが自身の学生生活についての発表を行いました。質疑応答では、サークルやボランティアなどの課外活動や家での過ごし方について、たくさんの質問を受け付けました。
Origami workshopでは日墨青年文化交流訪日団と本学学生がグループとなり折り鶴を作りました。平和記念公園にある折り鶴について本学学生より説明がされ、各自折り紙へメッセージを記入して鶴を折りました。参加者の折り鶴は一つにまとめられ千羽鶴にして、平和記念公園へ寄贈する予定です。

閉会式では、本学から寄贈図書、受講証、記念品を、日墨青年文化交流訪日団からは現地で作られた皮製品のバッグが贈られました。

今回の交流を通し、本学の参加学生からは「メキシコに興味が沸いた。スペイン語を履修しているので、もっと勉強してメキシコへ行きたい」、「言語が通じなくても、皆フレンドリーで積極的にコミュニケーションを取ってくれて嬉しかった。身振り手振りでも十分に仲良くなれた」といった声が聞かれ、とても充実した1日となりました。

閉会式後も参加学生同士で写真撮影や、日墨青年文化交流訪日団からは現地のお菓子を配布するなど交流が続き、最後にはメキシコの歌や踊りで大いに盛り上がり、会場を後にしました。

広島修道大学は今年、グアナファト大学との学術交流協定を締結しました。今後更に交流を深めていく予定です。

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