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2016/10/17【学習支援】 ワークショップ「テストに役立つ資料整理」 開催報告

10/13に「テストに役立つ資料整理」を開催しました

 それぞれのクリアフォルダーにまとめていれば、授業ごとにファイルを用意してまとめている学生もいます。試験前に授業資料がなかなか見つからないということがないように、資料整理のコツとしてファイリングの基本とさまざまな資料整理の方法を学びました。

 まず、大学で配布される資料をどのように整理しているか、振り返り、グループで、なぜそのように整理するのか、またその整理の仕方のメリット・デメリットを考えました。

 次に、ファイリングとは、一定のルールのもと「分類・保管・保存・廃棄」というサイクルを回していくことであることを確認しました。そして、ファイリングのコツは、「シンプルなルール」と「適切なファイル選び」にあることを学び、大学生活でのファイリングの活用例を見ていきました。

 最後に、テスト前に焦らない、自分たちの学生生活に合ったファイリングを考えていきました。グループで議論を重ねて、自分の今までのファイリングのデメリットを解消できるような改善案を出し合い、共有しました。参加者はさまざまな視点から、資料整理の仕方を考え、自分らしい整理法の糸口を見つけることができたようです。

 参加者からは、「プリントに日付とナンバリングをするという一工夫があるだけで、資料が整理しやすくなると知った」、「自分はいつも授業ノートにプリントをねじ込んでいたが、クリアフォルダーを使って整理する方法を知ったので、テストに向けて実際にやってみたい」などの感想が寄せられました。

 11月からは、いよいよレポート講座が始まります。日々の学びが、レポート試験などできちんと目に見える形で表現できるよう、レポートの基本的なルール、要約・考察の書き方など学んでいきましょう。
みなさんのご参加をお待ちしています。

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