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2016/10/13【学生生活支援】保健室便り(No.102)献血セミナーを開催しました

10月11日(火) 献血セミナーをしました。

広島県赤十字血液センター職員の佐藤 潤一さん(本学経済科学部卒)をお招きし、献血セミナーを行いました。
佐藤さんのお話では、近年10代、20代の献血者数は減少傾向にあり、10年前とでは約35%も減少しているそうです。しかし病気などで、輸血を必要とする人の数は年々増加傾向にあり、安定的に血液を供給するためには、一人ひとりの方に継続的に献血に協力していただく必要があるとのことでした。学生約160名が熱心に聞いていました。
学友会厚生局に献血推進委員会メンバーからも委員会の活動報告がありました。本学の献血実績は昨年度から増加傾向にあるそうです。しかしながら、冬の学内献血数は減少傾向であるため、10月21日(金)の献血への参加協力を呼びかけました。

参加した学生の感想を紹介します。
・献血は人の命を救う大切なものだと気づいた。これからは積極的に協力したい。
・血液は3週間しか保存できないと知り、血液が不足する理由がわかった。
・針が痛くても病気の子どもが助かるなら献血したいと思った。


【学内献血のお知らせ】
10月21日(金)10:30~16:40
修大フォーラム1F

保健室(082)830-1118

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