ニュース

2016/10/07【学習支援】 ワークショップ「テストに役立つノートの作り方」 開催報告

「テストに役立つノートの作り方」を開催しました

 10月6日に「テストに役立つノートの作り方」を実施しました。
試験前にノートを見たときに、授業内容が思い出せるようノートテイキングの基本原則と効果的なノートをつくるためのスキルを学びました。今回の講座では、基本原則の中でも「構造化」に焦点をあて、10の語句を概念の上位/下位に応じて並び替えるワークから始めました。

 次は、授業のポイント、キーワードに注目し、レイアウトを意識したノートづくりに挑戦しました。「コーネル式ノート」を活用し、「日本の裁判所の種類について」をテーマのミニ講座の内容を、実際にノートにとりました。

 その後、自分がとったノートをもとに、最初のワークで学んだ「情報を整理する」スキルを使って、【階層構造図】を作成しました。グループで議論を重ねて、わかりやすい図を生み出す協同作業も行い、要点の整理の仕方、図解の仕方など、さまざまな視点から学ぶことができたようです。

 参加者からは、「振り返りやすいノートの作り方を学ぶことができた」、「講義で実践できそうだったので、明日からさっそくやってみます」、「学生同士の話し合いで、自分にはない発想、自分だけの発想が知れた」などの感想が寄せられました。

 10月13日(木)には、「テストに役立つ資料整理」を開催する予定です。みなさんのご参加をお待ちしています。

ニュース