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2016/07/21【法学部】中国税理士会 清水俊介先生による講演会を開催しました

7月20日(水)2限に、6101教室にて行われた法学部の「税法」では、中国税理士会広報部副部長の清水俊介先生をお招きし、税法の専門家である税理士の業務内容についてお話をいただきました。
日本税理士会連合会作成の学生向けパンフレット「税理士って?一生の仕事を探すなら」(下記リンク参照)やテレビCMをもとに、税理士の仕事内容や税理士になるための国家試験についての話がありました。また、実際の事務所の様子を動画で見たり、税理士事務所で働く職員さんのお話も聞かせていただきました。税理士の仕事は、中小企業の社長さんを中心として、税務に関することだけでなく、さまざまな相談にのるものであることを説明していただきました。税理士が“ホームドクターのような存在”であるというお話は特に印象的でした。税理士やその事務所職員という職業について、これまであまりイメージがなかったり、計算ばかりと思っていた法学部生が、相続など民法などの法律の知識も活用する仕事であることなど、具体的なイメージを持つことができたようです。参加者約130名の学生たちからは、税理士という仕事に興味を持つようになったなどの感想が寄せられています。

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