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2016/07/12【国際センター】日本語・日本文化セミナー参加者、附属鈴峯女子中・高校生と交流

広島修道大学日本語・日本文化セミナー参加者が、7月11日(月)、広島修道大学附属鈴峯女子中・高等学校の生徒と交流しました。セミナー参加者は約1か月の予定で滞在しています。
今年で3回目となった交流会には、総勢15名の留学生が参加しました。初めに、同校の3年生の茶道の授業で、茶道を体験しました。
茶道体験では、まず、同校の生徒が留学生に茶道の作法、お茶の立て方を指南し、次に、留学生が自らお茶を立て、高校生をもてなしました。慣れない手つきでしたが、何とかお茶を立てることができたようです。会場は、高校生も留学生も非常に楽しそうで、和気あいあいとした雰囲気が満ち溢れていました。
その後、留学生たちは中学・高校のクラス6つに分かれてクラス別に交流しました。各教室は、留学生受け入れの飾り付けが施され、留学生の自国の国旗、外国語によるウェルカムの表示など、歓迎ムード一色でした。交流会は、留学生の自己紹介、国の紹介から始まり、相互に質問し合う形で進められました。たとえば、留学生からは「海外に留学したいか、どこの国に留学したいか」、中・高校生からは、「日本の食べ物は何が好きか」等々の質問が寄せられ、非常に盛り上がりました。ゲームをして過ごしたクラスもあり、生徒たちはみんな大はしゃぎ。留学生たちは、生徒から大人気でした。

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