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2016/06/20【大学院】

法学研究科の演習論文発表会を開催しました

演習論文発表会1 演習論文発表会2

 法学研究科国際政治学専攻の演習論文発表会を6月16日(木)に8301教室で開催しました。
 二人の大学院生が前学期に執筆した演習論文の内容を紹介しました。発表者と演習論文のタイトルは大出莉々さん「紛争当事国における治安部門改革と国際社会の支援の必要性—インドネシアを事例に」と、小田将悟さん「北カフカス地域に対する国家統治政策の逆説—排除と包摂が交錯するロシア連邦政府—」でした。発表の後、フロアーの井上実佳准教授、佐渡紀子教授、船津靖教授、矢田部順二教授、そして大学院5年プログラム参加者の中本麻未さんから貴重なコメントや質問が出されました。発表者にとっては今後の研究の発展につながる良い機会となったとともに、参加者にとってもインドネシア、ロシアについて、知識を深める有益な場となりました。

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