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2016/05/27【国際センター】メキシコ・グアナファト州日墨青年文化交流訪日団が初来学

5月24日(火)にメキシコ合衆国グアナファト州等が派遣する日墨青年文化交流訪日団38名が本学を訪問しました。

一行は開会式の後、商学部経営学科 木村 弘先生による「広島の企業の技術力とその歴史的背景」についての講義を受けました。参加者は講義内容に大変興味を持ち、講義後にはたくさんの質問や意見が寄せられました。

講義の後は学食で本学学生と一緒に昼食を取り、日本とメキシコの食文化や日本での食事マナーなどについて、食事をしながら和やかな雰囲気で情報交換が行われました。

午後からは意見交換会が行われ、本学からは中国からの留学生の冷 奕斐さんが留学生から見た日本の生活や広島修道大学について、人文学部英語英文学科3年生の細田 成美さんが日本の学生の1日についての発表を行いました。日墨青年文化交流訪日団からはグアナファト州の紹介やグアナファト州に進出している日本企業などについて発表をしていただきました。

最後の閉会式では市川太一学長から広島について、そして平和についてお話頂き、日墨青年文化交流訪日団に受講証が贈られました。

日墨青年文化交流訪日団の参加者からは、本学の教育理念や教育方法について理解を深めるとともに、本学の学生と直接触れ合い、大学のありのままの姿を見ることができ、大変有意義な1日となったとのご意見を頂きました。
また、参加した本学学生からも、「日墨青年文化交流訪日団のメンバーとの交流を通して、いつかメキシコに行ってみたいと思った」や「直接海外の方と文化や慣習についての意見交換ができたことで、興味や理解がより一層深まった」といった声が聞かれ、本学学生にとっても充実した1日となりました。

広島修道大学では、現在、グアナファト大学との学術交流協定締結の可能性について協議を進めており、今回の訪問をきっかけに今後更に交流を深めていく予定です。

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