ニュース

2016/05/11【法学部】名波教授の論文が海外のシンクタンクより発表されました

 本学法学部国際政治学科の名波教授の論文が、ロンドンに本拠地を置くシンクタンク「The Foundation of Democracy and Sustainable Development(FDSD)」から2016年4月7日付けで発表されました。FDSDとは、国際社会における持続的な社会、経済そして環境を実現する民主主義を深化する活動を推進することを目的に設立されており、「政治参加や説明責任」や「政治制度と政策形成」をテーマにした研究やそれらテーマに関わるワークショップやシンポジウムの開催支援を行っています。
名波先生は、出身校であるカンタベリー大学政治学部のOckey(オーキー)教授やTan(タン)教授のもとで研究を進め、今回の論文はブロンウィン・ヘイワード(Bronwyn Heyward)教授と共に研究を行い、執筆したものです。論文では、福島での原発事故後を事例として、社会に存在するさまざまな要因が日本における女性運動の発生と展開についてどのような影響を及ぼしているのかについて、ひとつの考察が行われています。
カンタベリー大学政治学部のサイトでも、名波先生が教授になられたことと論文が発表されたことについて、ニュースとして公表いただいています。



写真 / photo )
「FOUNDATION FOR DEMOCRACY AND SUSTAINABLE DEVELOPMENT」論文紹介ページより /
Photo from the page of “PUBLICATIONS” in “FOUNDATION FOR DEMOCRACY AND SUSTAINABLE DEVELOPMENT”.

関連リンク

関連リンク

ニュース