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2016/04/25【法学部】「広島学」で見延典子さんの講演会を開催しました

4月21日(木)4限 6203教室、法律学科の授業にて

法学部法律学科の修道スタンダード科目・広島学の授業に見延典子さん(作家、本学特別客員教授)をお招きし、「広島はなぜ軍都になったか」と題する講演会(前半、法学部40周年記念の一環)を開催しました。

見延さんは、これまで著書で取り上げた頼山陽や伴資健(広島藩勘定奉行であったころ贋金作りに関与し、後に広島市長に就任した経歴を持つ人物で、近著『汚名』の登場人物のモデル)の話を導入として、日清戦争のころ、広島がどのような役割を担っていたのか、なぜ大本営が広島に設営されたのか、などについて話されました。受講生にとって、はじめて聞く話が多いようで、熱心に聴いていました。

2016年度の法学部法律学科担当の修道スタンダード科目・広島学では、「軍都廣島、原爆、復興」をテーマとして、さまざまなゲストを招いてお話をうかがっています。

見延さんの講演会(後半)は5月19日に開催する予定です。

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