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2016/03/04【学長室総合企画課】

2015ひろしまFF フラワークイーンとして活躍しました

インタビュー:林 悠里詠(はやし ゆりえ)さん

人文学部教育学専攻2年生(広島県・山陽女学園高等部出身)

輝く修大生(林さん)

-2015ひろしまフラワーフェスティバルのPR活動に貢献—
広島を代表するお祭り「ひろしまフラワーフェスティバル(以下:FF)」。このPR活動を務める2015年のフラワークイーンの一人として本学学生が活躍しました。大勢の人前に出て行うPR活動は予想以上に大変な仕事。この貴重な経験について、学生さんにインタビューしました。

Q1. フラワークイーンの活動内容について教えてください。

林さん

FFのシンボルとして笑顔で祭りを盛り上げ、事前PRを行うのが主な活動内容です。フラワークイーンとして初めての仕事は、地元広島東洋カープの開幕セレモニーで、両チーム監督と審判の方に花束の贈呈を行いました。球場に来ていた友人が観客席から大きな声で名前を呼んでくれました。何万人もの観客の前で初めての仕事ということもありとても緊張していましたが、勇気づけられたのと同時にとても嬉しかったです。
その他にも、地元のイベントはもちろん福山市のばら祭や、テレビ・ラジオ出演、また福山市と周南市市長への表敬訪問も行いました。このような様々な活動を通して、事前に多くの人たちにFFの魅力を伝えることができました。

Q2. フラワークイーンをしてみようと思ったきっかけは?

林さん

母から「応募してみたら?」と勧められたことがきっかけです。大学に入学してから、特に目立った活動もせず、のんびりと過ごしていたのを、見かねて言ってくれたんだと思います。また、私は高校
3年間、毎年FFのパレードやステージに出演していたので、FFにはとても思い入れがありました。そんな気持ちから、大学生になり、また何か違うかたちでFFに関わりたいと思ったのと、今しかできないことを沢山していきたいと思い、応募しました。

フラワークイーンの審査は、スピーチや面接などで3人を選出します。結果は約130人の応募の中から3人に入ることができました。最初は信じられない気持ちでしたが、家族や友人、周りの方々に祝福の言葉を沢山もらったことで、嬉しさと実感が湧いてきました。

Q3. ひろしまフラワーフェスティバルの3日間はどうでしたか?

林さん

FF開幕の前日に行われた前夜祭パーティから始まり、3日間は本当にあっという間でした。FF開催中は、平和大通りで花車に乗って「花の総合パレード」に参加したほか、各ステージブースに出演したり、また会場外でもPR活動やテレビ出演などを行いました。3日間とも、1日中スケジュールがびっしりで、とても忙しく大変でしたが、会場の方々の笑顔を間近で感じることができ、「頑張ってください!」というお言葉を沢山いただいたおかげで、自然と笑顔になっていました。また、FF関係者の方々も、暑い中汗だくになりながら、サポートしてくださいました。そんな多くの方々の支援があったからこそ、3日間フラワークイーンとして務めることが出来たと思います。

Q4. 活動を通しての感想を教えてください。

林さん

フラワークイーンを務めたことで、沢山のことを学び、今まで味わったことのない貴重な経験をすることができました。中でもとても苦労したのが「笑顔」でした。緊張すると顔がこわばってしまい、自分が思っている以上に上手く笑えていないことが多く、ステージの袖で待機しているとき「顔が怖いよ!」と言われたりもしました (笑)。ですが、フラワークイーンとして活動するうちに緊張も解け、いつどこから見られても綺麗な姿勢や所作を学んだり、笑顔でステージに立つことができました。活動中は、人前に出て話す機会も多かったため、咄嗟のコミュニケーション力も身につけることができたと思います。

Q5. 今の思いは?

林さん

FF3日間は、私の人生の中で一番素敵なゴールデンウィークでした。笑いや感動、嬉しさで溢れた3日間でした。最終日のファイヤーフィナーレでは、2014年度のフラワークイーンの先輩方との交代式があったのですが、悲しさと感動でもらい泣きしてしまいました。2016年のFFの交代式までが任務なので、最後までフラワークイーンとしてきちんと務めたいと思います。

Q6. これから何かにチャレンジしようとする修大生にひと言メッセージをお願いします。

林さん

私はフラワークイーンを務めたことで、様々な経験ができ、沢山のことを学びました。この経験と学びは、社会に出てとても役に立つことだと思います。また、フラワークイーンを務めたことを誇りに思っています。
だからみなさんも、沢山選択肢があるうちに色んなことに挑戦して、大学生にしかできないことや自分の可能性を最大限に発揮してほしいと思います。誇りに思えるようなことがきっと見つかると思います。

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