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2016/02/22【教学センター】第10回教職フォーラムを開催しました

—2016年2月13日(土)、協創館にて開催—

全体講演会の様子

教職フォーラムは、有識者の講演を聴き、初等、中等教育現場で活躍するOB・OG教員と教職をめざす学生との交流を通して、教職をめざす学生の資質能力の一層の向上と意欲渙発とを目指すものとして2007年度から開催され、今回で第10回目となります。
学生52名、OB・OG教員10名、本学教員・講師5名の67名が参加しました。
第1部では、広島城北中・高等学校教頭の中川耕治先生に「今、求められているものは」と題してご講演をいただきました。続いて、初等教育部会と中等教育部会に分かれてOB・OGの先生方を囲んで研究会を開催しました。           
第2部の情報交換会でも和気藹々とした雰囲気の中で交流が行われ、学生達は、教師を目指す気持ちをより強固なものにしたようです。
(写真は全体講演会の様子)


以下は、参加者の感想です。

【中川先生講演会】

○教師の思考や先入観によって子どもは良くも悪くもなってしまうことを改めて感じました。(12生)

○とてもわかりやすく話をしてくださり、子どものことや学校のことで教師がどのように関わっていくのか考える良い機会になりました。(12生)

○子どもの可能性を狭めることがないよう一人一人と向き合う、全体を見渡すことができる教師になりたいと改めて思うことができました。教採の勉強を頑張ろうと思います。(13生)

○教育という現場で働くことへの心構えというものを改めて学ぶことができました。(OB教員)

【部会研究会】

部会の様子

○現場のことが1年生の今の時期に聞けてモチベーションがあがりました。(15生)

○OB・OGの方々から生の声が聞くことで教師のやりがいや苦労することがわかってよかったです。(13生)

○自分が持っていた疑問に関して、OB・OGの先生それぞれから返答をもらい、とても参考になりました。(12生)


(写真上:初等教育部会の様子、写真下:中等教育部会の様子)

【全体】

○自分にとって欠けているところがわかり、自分の将来に役立つと思いました。(15生)

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