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2016/01/27【法学部】学力、経験、強み、初年次セミナーでの先輩からのメッセージ

 2016年1月13日(水)2時限目の初年次セミナー(法学部法律学科)で、キャリアガイダンスの一環として、就職の決まった4名の先輩、岡 晃弘さん(社会保険診療報酬支払基金)、白水 和重さん(日本赤十字社)、門田 華江さん(NIPPO)、吉長 志穂さん(広島市Ⅰ種行政)から、2年次を迎えようとしている後輩に、それぞれのメッセージを送ってもらいました。
 まず、岡さんは、「学生生活を満喫していたので3年秋から就活への流れが一気に加速すると出遅れて焦りもあったが、充実した学生生活の経験が就職活動の支えになったので、色々な経験を体験して欲しい」と、話をされました。
 つぎに、白水さんは、「小学生からの武道を継続し、勉学を含めさまざまなことに挑戦したことは自らの糧になったこと、特にボランティア活動の経験が進路決定の重要な要素になったことや、就職先で必要となる法学や英語にもっと精進していればよかったとの反省があるので、これらの力も付けて欲しい」とアドバイスされました。
 そして、門田さんは、「本学入学時に悔いのない大学生活を過ごそうと決意し、4年間勉学、サークル・学友会、短期留学などに一生懸命に取り組み、その活動を通して人間関係で鍛えられて人との付き合う力が身に付き、就職内定に繋がったので、自分の強みを磨いて欲しい」と思いを語られ、さらに、吉長さんは、「法学を生かせる仕事を進路に決め努力していく中で、途中で合格の自信が持てずかなり悩んだ時期もあったが、周囲に支えられ、一度決めたらやり抜く気持ちを持つことで目標を達成できた」と話されました。

 共通して、今をしっかりと生きていると実感できる生活を送ること、その中で法律学科卒業生として求められる学力を培い、クラブ・ボランティア・留学など様々な経験を体験し自己の強みを磨いていくことを望みますと、後輩への強いメッセージが語られました。今回の企画に協力してくださった4年次の皆さんに感謝いたします。

 先輩の姿に自分の将来を重ねた1年次生も多くいたことでしょう。これからの学生生活の参考になれば幸いです。

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