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2015/12/18【ひろみらセンター】本学と廿日市商工会議所との連携協力に関する協定の締結を行いました

本学として18番目となる地域連携に関する包括的な連携協定を、12月15日、廿日市商工会議所との間で締結しました。調印式では市川学長と細川会頭が、主に地域社会および地域経済振興などを目的とした協定書に調印を行いました。今後は本学構成員による経営相談や新商品の開発、お互いが協力して地域雇用問題、中山間地域の活性化などに取り組むことになりました。

締結した連携協力事項は以下のとおりです。
1.地域社会及び地域経済振興に関する事項
2.企業経営に関する調査・研究
3.人材育成に関する事項
4.人的交流の推進 
5.その他甲及び乙が合意した事項

本学は、「道を修める」という建学の精神に基づき、「地域社会の発展に貢献できる人材の育成」、「地域社会と連携した人づくり」、「地域社会に開かれた大学づくり」を理念に掲げ、一昨年、文部科学省が推進する「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」(*現在は大学COC+事業として継承)に採択されました。現在、教育・研究・社会貢献の3領域を好循環させながら地域再生をめざす「イノベーション・ブリッジによるひろしま未来協創プロジェクト(ひろみらプロジェクト)」を広島県を中心に展開しています。

この度、廿日市商工会議所と連携協力に関する協定を締結することとなり、以下について連携して事業を進めていく予定です。
1.広島修道大学ひろみらシンクタンク研究者が、廿日市商工会議所の会員企業へ向けて経営相談を実施する。
2.廿日市市に埋もれている経営資源を活用して産業の育成を図る。具体的には、地域資源等を活用した新商品開発を行う。
3.廿日市市の地域雇用問題、中山間地域の活性化、農商工連携等に共同で取り組む。

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