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2015/10/07【商学部】海外インターンシップに参加

2015年度商学部海外インターンシップ(中国大連市)に14名参加!

現地月刊誌の取材を受けました!

11回目を迎える海外インターンシップ(中国大連市)。旅行業、宿泊業、航空業、飲食業、製造業等で構成される「観光業」をキーワードに「課題協働型インターンシップ」として、内容をブラッシュアップして実施しました。

学生は、大連の旅行会社から事前にご提供いただいた課題「若い日本人女性をターゲットとした大連旅行プラン」について渡航前から準備。そして、大連での様々な研修を通じてその旅行プランを自身の目で検証し、現地旅行会社での中間報告会に臨みました。国際的職業観の涵養、海外ビジネスマナーの習得、国際コミュニケーション能力および課題解決能力の向上を目的としています。

このたびご協力いただいた12の企業ならびに機関の皆様には大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。

2015年8月17日~26日の10日間大連滞在・参加学生14名

協力企業等(順不同)
 株式会社西日本日中旅行社広島支店、中国旅行社総社(大連)有限公司、
 大連東旭国際旅行社有限公司、大連賓館、大連日航飯店、
 日本航空公司大連支店、大連三島食品有限公司、三星文化礼品店、
 大連漫歩広告有限公司、在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所、
 ジェトロ大連事務所、東北財経大学

写真で見る海外インターンシップ

左:西日本日中旅行社広島支店様の解説のもと広島空港視察。
中央:天候の関係で約3時間遅れの出国。「旅行プランナー」としてこれも貴重な体験となりました。
右:大連到着後、大連東旭国際旅行社様の解説のもと大連周水子国際空港の国際線&国内線エリアを視察。広島空港と大連空港の両替レートもしっかり比較。

左:大連空港で、大連滞在中に視察する代表的な大連観光地の解説を聞く。
中央:100年の歴史をもつ大連賓館(旧大和ホテル)にようやく到着。大連では3つ星と5つ星ホテルに滞在し、それぞれのホテルの特長を探りました。
右:総領事館大連様のご厚意により特別に査証申請窓口を見学させていただ
   きました。

左:「大連観光トラブルと治安情報」をテーマに総領事館大連様で研修。
中央:「大連経済および観光事情」をテーマにジェトロ大連様で研修。
右:広島県庁様からお預かりした広島県PRポスターを各協力機関に配布。広島インバウンドにも微力ながら貢献。

左:提携校である東北財経大学の先生によるすぐに使える中国語研修。
中央:東北財経大学キャンパスを同大生の案内で視察。
右:提案する「旅行プラン」の中で重要な要素の一つとなる食。10日間で複数種類の中華料理(海鮮、火鍋、四川、飲茶など)を試しました。写真は(大連ですが)北京ダック。

左:2015年5月から一部開通した地下鉄の中山広場駅を視察。
中央:大連三島食品様での研修後のひとコマ。テーマは「中国の食事情と食の安全」。
右:旅順水師営会見所でのガイド実習のひとコマ。学生は渡航前から大連観光地のガイド情報を収集。

左:アジア最大の広場と言われる星海広場でのガイド実習のひとコマ。
中央:懇親会時に大連東旭国際旅行社様よりガイド実習の講評を聞く。
右:大連で若者に大人気のカフェを視察。10年後の自分に葉書を出せるとのこと。

左:日本でもおなじみのファーストフード店。商学部的視点で違いを分析。
中央:勝利広場地階にある三星文化礼品店様で伝統工芸である切り絵の歴史と製作過程を聞く。オリジナル作品の納品は半年後になるくらい日本人に大人気。
右:勝利広場で、日本人に喜ばれるお土産をチェック。

左:「航空業界および中国航空事情」をテーマに日本航空大連支店様で研修。
中央:懇親会では、お忙しい中多数の方々にご参加いただき、和やかな雰囲気の中で、業界の詳しいお話や学生の就活相談に乗っていただきました。ありがとうございました。写真は日本航空大連支店様が参加された際のひとコマ。料理は火鍋(しゃぶしゃぶ)。
右:提案する旅行プランに含まれる大連テレビ塔からの夜景視察。

左:広島のソウルフードお好み焼きを大連で食す。
中央:4月に開店したマレーシア系ショッピングモールの中国第1号店「柏威年(パビリオン)」を視察。規模の大きさに圧倒!
右:日本食材スーパーが地階に入る百貨店を視察。帰国後、NHKでこの食材スーパーを72時間追う番組を放映していました。

左:大連テレビ塔をバックに労働公園のひとコマ。
中央:夕暮れ迫る労働公園のひとコマ。
右:大連日航飯店様(ホテル)のご協力で実現したルームクリーニング&ベッドメイキング実習のひとコマ。ポイントをメモする学生たち。

左:実際に自分の部屋のベッドでメイキング実習後、チェックを受ける学生。5つ星ホテルならではのきめ細かいプロの技に驚嘆。
中央:大連日航飯店館内のスイートルーム、プール、サウナ等およびアパートメント部門の視察後、会議室でヒアリング。
右:同じく大連日航飯店様で中華テーブルマナー研修のひとコマ。

左:現地旅行会社での中間報告会を前に、グループごとにホテルで入念なリハーサル。
中央:インターンシップのメイン行事となる中国旅行社総社(大連)様での中間報告会のひとコマ。まずは、幹事羽田俊明君による本学の紹介プレゼン。
右:現地でチャイナドレスを購入して報告会に臨む学生。その意気込みも含めて、3グループが提案した学生ならではの旅行プランについて、総じて高い評価を得ました。学生たちにとって4月から取り組んできた苦労が報われる瞬間です。もちろん旅行業のプロの視点から数々の貴重なご意見も頂戴しましたので、その点は本学での最終報告会に向けて調整していきます。

左:観光地で自ら撮影した動画で、旅行プランをアピールする学生。
中央:最後に、広島インバウンドの増加を目的に、広島の観光地を紹介する時間も頂戴しました。プレゼンターは広島から浴衣持参で臨む幹事砂原みゆさん。
右:中間報告会後、カウンター業務等中国旅行社総社(大連)内を視察した際のひとコマ。

左:中間報告会の様子が、現地日本人向け月刊誌に掲載されました。(表紙)
右:(記事見開き)

左:日系アパレル店を商学部的視点で視察。
中央:大連駅裏に位置する巨大卸売市場である大菜市を視察。
右:繁華街で商業施設の視察。

左:大連滞在中、旅行業務指導を中心にお世話になった大連東旭国際旅行社様と大連周水子国際空港にて。感謝の気持ちを色紙でお伝えしました。
中央:10日間の研修を終え、無事広島に到着。学生は、現地企業様等の献身的なご協力により、大連観光ビジネスの現場に一端ながら触れることができました。この体験が国際的視野の拡大、異国の多様な価値観を共有できる人材への第一歩となればと思います。

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