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2015/10/01【学習支援】スタディ・グループ「プレゼン・マスターズ(8)」開催報告 

 スタディ・グループ「プレゼン・マスターズ(8)」を開催しました

 9月30日(水)に協創館1階まなびコモンズにて「プレゼン・マスターズ」を開催しました。このグループは、プレゼンテーション体験を通して、伝え合う力や自己発信力を鍛えたいと考える学生が集まって結成されたもので、今年度の前期から毎週水曜日の3時限目に実施しています。

 後期第1回目(通算8回目)となる学生プレゼンテーションでは、「心を変えて変わる未来」というテーマで、授業に対する考え方や姿勢がどのように変化したかが語られました。  

 1年生の頃は、必修英語や初修外国語を学ぶ意義を深く考えようとせず、「やらなければならないもの」でしかなかったが、今年度は「新しい言語が学べるチャンスだ」というポジティブな意識をもてるようになったこと。そして、その意識の変化が、セミナーやピアへの参加という行動の変化にもつながってきたこと——。
 プレゼンターから伝えられた2つのメッセージ
  ①物事は考え方次第で見方が変わること
  ②たとえ困難な状況であってもやる前から諦めないこと
  は、聴いている学生の心にも響いたようです。

 全体ディスカッションでは、
「聴き手の抵抗感を和らげるために格言を引用したり、問いかけたりする工夫がよかった」
「自分の心情の変化をとても素直に語っていた。自分に落とし込んで話を聴くことができた」
「ポジティブな話なのでもっと笑顔と強調するところのメリハリが必要!」
 などの感想が寄せられました。

 後期は、これまでのフリーテーマから、2人のプレゼンターによる「同一テーマ×バトル形式」に変わります。後期のテーマは以下の7つを予定しています。
 ① コミュニケーション能力とはなにか
 ② 幸福とはなにか
 ③ 人間関係づくりにおいて大切なこと
 ④ 友人の存在とは
 ⑤ SNSの功罪—LINEとメール、どちらが使いやすいか
 ⑥ 世界平和実現のために私たちができること
 ⑦ グローバル化社会において求められる人材とは
 期待の新メンバーも加入し、よりパワーアップしたプレゼンを展開できることと期待しています。

 初回は17名の学生が参加しました。また、お忙しい中参観してくださった教職員の皆様、本当にありがとうございました。今後も参観は自由です。(事前の申込も必要ありません)学生のみなさん、そして教職員の皆様もぜひ、協創館1階・学習支援センターにお気軽にお越しください。

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