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2015/07/03【学生生活支援】保健室便り(No.96)禁煙講演会を終えて

6月30日(火)に学友会厚生局と保健室の共催で禁煙講演会を開催しました。
日本禁煙科学会理事、禁煙マラソン事務局長の三浦 秀史先生をお迎えして
「吸わない君がカッコイイ!!吸わないあなたが素敵!!」
~吸う人も吸わない人も一緒に学びましょう タバコのこと~
というテーマでご講演いただきました。
喫煙や副流煙による受動喫煙の身体への影響、最新の禁煙情報について、お話をしてくださいました。
約170名の学生が熱心に講義を聞き入っていました。
講演会後のアンケートの一部を紹介します。


  • 1日1箱一生吸い続けたら1000万円かかると知って、禁煙しようか悩んだ。

  • 星野リゾートを始め、企業の採用条件の中にも「喫煙者は採用お断り」とあることを知って驚いた。

  • 自分はタバコを吸わないので大丈夫と思っていたが、喫煙所の周辺は、今話題のPM2.5警戒レベルと同様の状況であり、無意識に影響をうけていることを知った。

  • 禁煙はひたすら我慢を強いる辛いものだと思っていたが、幸せに生きる第一歩に繋がると思いました。
  • 一番簡単なのは、たばこに手を出さないことだと思った

「就職活動を始める前に禁煙したい」「タバコは高いからやめたい」「彼、彼女にやめて欲しいといわれた」…など理由は色々だと思いますが、禁煙したいと思っている方に、保健室ではニコチンパッチによる禁煙支援を行っています。たばこをやめることで味覚や嗅覚の機能が戻ってくるといわれます。体感してみませんか?禁煙に興味のある方は保健室にてご相談ください。

保健室(082)830-1118

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