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2015/06/23【国際センター】アメリカ人フルブライト国際教育職員プログラム参加者が来訪

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昨年に続き、今年もアメリカ人フルブライト国際教育職員(Fulbright International Education Administrator)10名が、去る6月19日、本学を訪問しました。
彼らは、フルブライト奨学金(資金)で2週間日本に滞在し、本学をはじめ文部科学省や、東京及び関西の大学を訪問される予定です。彼らの訪日目的は、日本の大学教育、日本の文化、その他日本全般について理解することにあります。
本学では、午前中、本学の教職員・学生と、「大学のグローバライゼーション」、「大学のクオーター制」、「学生の将来の進路」の3つのテーマについて意見交換しました。非常に白熱した議論が展開され、相互理解のための貴重なセッションとなりました。
午後からは、本学の市川太一学長を表敬訪問されました。市川学長とは、本学のグローバル化について意見を交わしました。続いて、竹井光子国際センター長とKeith Barrs国際センター次長が、本学の国際交流の実情等について報告されました。
さらに、その後、Barrs先生の授業を参観され、学生の「グループワーク」にそれぞれ参加し、学生のプレゼンテーションについて質疑応答をしました。
10名のフルブライトIEAの方々からは、朝から夕方まで非常に充実した1日を過ごし、日本の大学教育について理解できて大変満足した旨の声が聞かれました。

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