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2015/06/15【大学院】心理学専攻教員らの論文が『感情心理学研究』優秀論文賞を受賞しました

本学人文学部の中西大輔教授、広島文化学園大学の井川純一講師 (本学大学院博士前期課程修了)、本学人文学部の志和資朗教授による共同論文「自信があれば後悔しない—意思決定への自信が後悔に与える影響—」が『感情心理学研究』第22巻の優秀論文賞を受賞しました。

この研究では実験参加者にコンピューター上で仮想的な意思決定を行わせました。その結果、意思決定時に自信が高いほど、失敗した意思決定に対する後悔感情が弱くなるという結果が得られました。このパタンは他者の意思決定について想像して回答させた場合でも同様に得られています。

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