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2015/06/05【学習支援】スタディ・グループ「プレゼン・マスターズ(2)」開催報告 

 スタディ・グループ「プレゼン・マスターズ(2)」を開催しました

 6月3日(水)に協創館1階まなびホールにて「プレゼン・マスターズ」を開催しました。このグループは、プレゼンテーション体験を通して、伝え合う力や自己発信力を鍛えたいと考える学生が集まって結成されたものです。

 2回目となる学生プレゼンテーションでは、「僕と相手をつなぐモノ」をテーマに、〈Beatbox〉をツールとして人とのコミュニケーションを深めてきた経験が語られました。
 ①実演(パフォーマンス)を交えた導入
 ②練られたストーリー構成
 ③プレゼンターの話に集中できるようなスライド作成等、聴衆を引き込む構成と工夫が盛り込まれていました。

 ディスカッションでは、プレゼンテーションを受けて、よかった点と改善点についてペア・シェアを行いました。
「熱意がとても伝わってきた」
「もっとも伝えたいことを自分の言葉で語っていたところが良かった」
「最初にインパクトをもってきた構成の仕方が良かった」
「アイコンタクトや声の高低差をもっと意識するとさらに伝わりやすくなる」
「エピソードをもっとたくさん聞きたかった」等、さまざまな角度からの気づきを全体で共有することができました。

 「プレゼン・マスターズ」は、毎週水曜日の3限目に開催し、学生のプレゼンテーション10分、ディスカッション30分の後、テーマごとに10分間のスキルアップ講座を体験する約1時間のプログラムです。
 今回のスキルアップ講座では、Introduction(序)、Body(本)、Conclusion(結)の三段構成を基本とし、冒頭で話の方向付けを行うOrientationを加えた「O-IBC型」の構成方法について学びました。
 当日は3年生を中心に12名の学生が参加しました。同じ志をもった仲間との交流を通して、今後も新しい発見や理解の深まりが得られることを願っています。

 次回の開催は6/10(水)です。参加申し込みを随時受付中ですので、協創館1階学習支援センターのカウンターかEメール:skill@js-shudo.ac.jpでお申し込みください。
 「人前で話すことが得意になりたい」、「自分の意見をわかりやすく伝えられるようになりたい」と考えているみなさん、学科・学年を問わず大歓迎です。ご参加をお待ちしています。

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