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2015/05/29【学習支援】スタディ・グループ「プレゼン・マスターズ」 始動!

 スタディ・グループ「プレゼン・マスターズ」が始動しました

 5月27日(水)に協創館1階まなびホールにて「プレゼン・マスターズ」を開催しました。このグループは、プレゼンテーション体験を通して、伝え合う力や自己発信力を鍛えたいと考える学生が集まって結成されたものです。

 オープニングは、企画立案者・グループ代表でもある学生のプレゼンテーションから始まりました。「人を惹きつける話し方とは?」をテーマに、具体例を織り交ぜながら3つのポイントが提示されました。
 ① まず「目的=why」から始めよう。
 ② 声の大小や抑揚で強調点を明確にしよう。
 ③ 聴衆と積極的にアイコンタクトをとろう。

 その後、「プレゼンテーション」に対する理解を深めるために、「発表」との違いについて参加者全員で考えました。
 「プレゼンテーションは発表とは違い、一方的ではなく〈双方向〉のもの」
 「聞いている人に対して行動意欲を起こさせるもの」
 「臨機応変さが求められるのがプレゼンテーションだと思う」
 「ボディ・ランゲージを使って、気持ちに訴えかけることができる」
 「発表は、ある意味〈完成品〉だが、プレゼンテーションは〈試作品〉のようなもの。本番でのやり取りで〈完成品〉になればいい」等、さまざまな角度から意見交流ができました。

 「プレゼン・マスターズ」は、毎週水曜日の3限目に開催し、学生のプレゼンテーション10分、ディスカッション30分の後、テーマごとに10分間のスキルアップ講座を体験する約1時間のプログラムです。
 初回は、3年生を中心に17名の学生が参加しました。学習支援センターでは「プレゼン・マスターズ」を筆頭に、学科専攻や学年の枠を超えて、同じ目的意識をもつ学生が学び合える場〈スタディ・グループ〉の発足を応援しています。同じ志をもった仲間との学びを通して、新しい発見や理解の深まりが得られることを願っています。

 次回の開催は6/3(水)です。参加申し込みを随時受付中です。協創館1階学習支援センターのカウンターかEメール:skill@js.shudo-u.ac.jpでお申し込みください。
 「人前で話すことが得意になりたい」、「自分の意見をわかりやすく伝えられるようになりたい」と考えている学生であれば、学科・学年を問わず大歓迎です。みなさんのご参加をお待ちしています。

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