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2015/06/01【学長室総合企画課】プロバスケットボールのチアリーディングで活躍中

インタビュー:大浦 実加さん、斎藤 比菜さん

修大生2名が、ドランゴン・フライズの専属チア「フライガールズ」で活躍中!

輝く修大生(左:大浦さん、右:斉藤さん)

写真左:大浦 実加さん 法学部法律学科4年(広島県・武田高校出身)
写真右:斎藤 比菜さん 人文学部英語英文学科2年(広島県立安古市高校出身)





2013年に設立された広島の男子プロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」。この専属チアリーディングチーム「FLY GIRLS(フライガールズ)」が2014年9月に発足されました。実は、この初代メンバーに、修大生が2名も選ばれていました!二人は、初シーズン(2014-2015)に続き、2015-2016シーズンでもチアメンバーとして活躍中。今回は、初シーズンの活動を中心に、ふたりの修大生にインタビューをしました。

Q1.活動の内容について教えてください。

フライガールズの活動内容は、広島ドラゴンフライズのホームゲームの際に、選手を応援し、会場を盛り上げることです。チアダンスは、オープニング、タイムアウト、休憩、ハーフタイムなどのタイミングで行います。
 バスケットボールの試合は10分×4セットの全40分で行われるのですが、前半は、1・2セット、後半は3・4セットで、ハーフタイムは前半と後半の間です。また、休憩は1セットと2セットの間、3セットと4セットの間にあります。タイムアウトとは、試合中にチームで作戦を話し合ったりするために急遽取る時間なので、何回取られるか予測ができません。応援の曲は10曲以上あり、曲ごとにダンスの振り付けや構成、立ち位置は異なります。
試合前には、パンフレットを配布しながら来場するお客さんのお出迎えを行います。また試合中も、常に大きな声で選手を応援し続けます。試合後は、その日のMVP賞を受賞した選手へスポンサーから商品を手渡していただくためのお手伝いをします。そして試合以外でも、東京の広島県人会でチームのPRのためにダンスを披露させていただきました。

Q2.応募しようと思ったきかっけは?

もともと私たちは、広島にあるダンススタジオ(教室)に通っていました。そこで指導をしてくださっていた先生が、オーディションを勧めてくださったことが応募をしようと思ったきっかけです。話を聞いて率直に、「やってみたい!」と思いました(笑)オーディションでは、自己PRとして歌や踊りを審査されました。
7月にオーディションを受けたのですが、10月からシーズンが始まる予定でした。その期間に、10曲以上を準備し、同時進行で振り付けを覚え練習を重ねるハードな日々が続きました。
もともと通っていたダンスのレッスンと平行してフライガールズのダンスレッスンもありましたので、週6日レッスンを行うこともありました。

Q3.活動をしてみて良かったことを教えてください。

とにかく楽しいです!ダンスは好きなことなので、ハードな練習も全く苦ではありません。それに、毎試合ファンの方が差し入れをしてくださるのも楽しみでした。シュークリームやクッキーなどのお菓子、それからメンバーが誕生日の時はケーキなどもいただきました。本当にありがたかったです。
ダンスの振り付けにはボンボンやタオルを使用するものもあるのですが、先日の試合では観客の方々が振り付けを覚えてくださり、一緒になってタオルを回して踊ってくださいました。ファンの方々とチアとで一緒にダンスをし、一体感を得ることができました。

Q4.活動をしていて大変だったことはありますか?

大変だったことは、立ち振る舞いや姿勢を美しく保つよう意識することです。常に笑顔で大きな声を出すことなど、いつも人に見られているという状況は、慣れるまでとても疲れることでした。服装も、チアの公式ユニフォームはお腹が出ていますし、スカートも短いです。普段はこんなに短いスカートを履かないので最初は恥ずかしかったのですが、会場を盛り上げたい、少しでも上手に踊りたいと一生懸命になるうちに、ユニフォームにも慣れました(笑)

Q5.これから何かに挑戦してみたい修大生へメッセージをお願いします

【大浦】私の場合は、たまたま好きだったダンスを続けていたおかげで、チアに参加することができました。チアに参加したことで、姿勢や表情も意識するようになりましたし、人前で堂々と振る舞えるようにもなりました。チアを通じて、自分のダンスで周りを元気にできることも知りましたし、これからはパフォーマンスの時だけでなく、普段から人を勇気づけられる人になりたいと思っています。ぜひ、みなさんも好きなことを続けてください!

【斎藤】自分の自由にできる時間がいちばん持てるのは学生時代しかないと言われますが、まさしくそうだと思って日々行動しています。自由な時間をどう過ごすかは自分次第です。私はまだ新2年生になったばかりですが、なりたい自分に近づけるように修大での生活を有意義に過ごしたいと思っています。
 これを読んでくださっている修大生のみなさんも、自分の道を見つけられるようがんばって欲しいなと思います。


【大浦・斉藤】2015年度も引き続きチアを勤めることになりました。ぜひ、会場まで観に来てください!

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