ニュース

2015/04/17【学長室総合企画課】欧州スタディーツアーについての報告とお知らせ

被爆・終戦70年を機に企画された、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について学ぶ欧州スタディーツアー(主催・公益財団法人ヒロシマ平和創造基金)が2015年3月22日から29日にかけて行われました。広島県内の大学生6名が参加し、アウシュヴィッツの強制収容所(ポーランド)やアンネ・フランクの隠れ家(アムステルダム)などを訪問しました。本学からは、人文学部英語英文学科三年生の田邉美咲さんが参加しました。
ナチスドイツによるホロコーストは、広島・長崎の原爆投下と並ぶ、第2次世界大戦の悲惨さの象徴でもあります。被爆からの大事な節目となるこの年に、広島の学生として平和を願うメッセージを世界に向けて伝え、また現地の若者たちと意見交換を通じて戦争の悲惨さについて世代を超えて語り継いでいく必要性をあらためて強く感じる機会となりました。
ツアーの成果は、5月31日に広島国際会議場で開かれる帰国報告会で発表されます。

大学生6人が取材した記事と感想は以下からご覧いただけます。

関連リンク

ニュース