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2015/04/13【法学部】新入生に向けての講演会を開催しました

講演会の様子

4月8日(水)3時限目に、法学部法律学科新入生を対象とした講演会を7号館学術ホールにて開催しました。この講演会は、法律学科リーガルマインド養成講座として、また、法律基礎A(判例学習入門)の授業の一環として実施し、参加者は約260名でした。
講師は、舩木孝和弁護士(前広島県弁護士会会長、ひまわり法律事務所所属)で、講演のテーマは、「法律の目的と役割-民事法を中心として-」でした。
講演は、「法はなぜ必要なのか?」、「民事法とは?刑事法とは?それぞれの目的と役割は何が違う?」といった素朴でありながらも、これから法律を学ぶ新入生にとって、とても大切な問題について、舩木先生と学生の皆さんによる対話を通して、考えていくという内容でした。
舩木先生の豊富な実務経験に裏付けられた「問いかけ」や学生の発言に対する応答を通じて、新入生の皆さんにとって、これからの4年間、法律学を何のために勉強するのかを再確認し、法律学をどのように勉強していくべきか、を考える機会になりました。

※講師の舩木孝和先生は、本学法科大学院創設時から広島弁護士会会長に就任されるまでの10年間、本学教員として法曹を目指す院生・法務研修生の指導にあたられていました。

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