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2015/02/09【大学院】2014年度法学研究科修士論文発表会を開催しました

法学研究科修士論文発表会 法学研究科修士論文発表会

大学院法学研究科では、研究成果の公表の場として、1月29日(木)午後1時05分より図書館ライブラリーホールにおいて修士論文発表会を開催しました。発表会にはのべ30名を超える院生、学部生、教員が参加し、法律学専攻9名の院生が修士論文の概要を発表しました。各発表に対して、院生、教員から研究内容や問題関心などにつき鋭い質問があり、活発な質疑応答が行われました。

■発表者および論文題目は、下記のとおりです

氏 名修 士 論 文 題 目
淺尾 美友福島第一原子力発電所事故に対する国家賠償責任について
井上 拓也税法における遺産分割の取扱い
王  継洲仲裁適格についての研究 -日中比較法の視点から-
曽根 豪紀国税徴収法における集合債権譲渡担保の取扱いについて
長本 陽平借入金利子の取得費該当性の再検討
米澤 志穂相続法秩序における死後事務委任契約 -継続性と解除の可否についての一考察-
北原  宗遺産分割と譲渡所得課税における「譲渡」
宮田 直幸譲渡所得課税における取得費の意義および範囲について
宮田 裕紀強制執行の場合における源泉徴収義務の有無
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