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2015/01/08【学生生活支援】保健室便り(No.90) インフルエンザに注意しましょう!

1月7日に広島県内でインフルエンザ警報が発令されました。
本学でも年明けからインフルエンザの報告が急増しています。
インフルエンザに感染した人は、医師の指示に従い、許可がでるまで外出せずに療養しましょう。
また、感染状況の把握、集団感染の拡大防止のために、
インフルエンザと診断を受けたら、保健室まで報告をお願いします。

治癒されましたら、治癒証明書(病院の様式または大学の様式)のコピーを保健室に提出してください。
治癒証明書には必ず療養期間(休んでいた期間)を記入してもらってください。
なお、長期休暇に入りましても保健室まで報告のほどよろしくお願いします。


※下記より、治癒証明書(大学の様式)がダウンロードができます。

感染予防と感染拡大防止のため

  1. 手洗い(石鹸で15秒以上)、うがいを行いましょう。食前や帰宅後だけでなく、できる限り石鹸手洗いを励行しましょう。

  2. 咳エチケットを習慣にしましょう。(咳があるときはマスクを着用)

  3. 部屋の換気はこまめに行い、湿度は50~60%を保ちましょう。部屋に濡れタオルを干すだけでも違います。

  4. 飲食物の食べまわしや飲みまわしなどはやめましょう。

  5. 発熱、咳など症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

  6. 人ごみの多い場所に行く場合にはマスクを着用しましょう。

  7. 平素よりバランスのよい食事や休養を心がけ、抵抗力を高めるようにしておきましょう。

  8. 感染した人と同居している人は、可能であれば別の部屋で過ごし、患者と接触する時はマスクを着用して手洗いを行い、感染予防に努めましょう。

  9. インフルエンザに感染した人は、医師の指示に従い、許可がでるまで外出せずに療養しましょう。

保健室直通(082)830-1118

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