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2014/12/26【キャリアセンター】産業界との連携による中国・四国地域人材育成事業の2グループでフォーラムを開催

産業界ニーズGP テーマ2「評価・指導方法の改善・充実」フォーラムを開催しました

去る10月18日(土)に本学大会議室にて、文部科学省平成24年度採択「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」における産業界との連携による中国・四国地域人材育成事業 テーマ2「評価・指導方法の改善・充実」でフォーラムを開催しました。この事業では中国・四国地方の8大学が連携し、ポートフォリオ等の改善を進めてきました。事業の最終年度にあたり、取組大学の8大学から教職員と学生による各大学の取組について報告を行い、続いて産業界の方とともにグループディスカッションを実施しました。
2月16日(月)に高松で開催される、最終成果報告会に向けて、引き続き8大学で連携をとりながら事業を推進していく予定です。

産業界ニーズGP テーマ3-2「産業界のニーズに沿ったインターンシップの強化」合同フォーラムを開催しました

12月13日(土)に本学大会議室で、文部科学省平成24年度採択「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」における産業界との連携による中国・四国地域人材育成事業 テーマ3「フィールド系教育の改善・充実」サブグループ2「産業界のニーズに沿ったインターンシップの強化」の合同フォーラムを開催しました。この事業は中国・四国地方の5大学でインターンシップの強化、ガイドラインや事例集の作成などの取組を行ってきました。
「インターンシップの経験と学び」をテーマにした合同フォーラムでは、3年間の連携事業の総括として「アンケート調査から見るインターンシップの成果と課題」について香川大学より報告があり、4大学6名のインターンシップ参加者の成果報告、2名の卒業生による「現在の仕事におけるインターンシップの位置づけ」と題した成果報告を行いました。その後、総括討論として産官学のコメンテーターによるご意見をいただきました。
引き続き2月16日(月)に高松で開催される最終成果報告会に向けて、更なるインターンシップの強化に取り組みます。

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