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2014/12/12【学生生活支援】保健室便り(No90)管理栄養士による栄養相談のご案内

日本は世界トップレベルの長寿大国になり、「成人病を予防しましょう!」はもとより、
最近では「日常的な介護に頼ることなく、心身ともに健康で暮らすことができる期間をのばしましょう!」
と耳にするようになりました。
これは世界保健機関(WHO)が2000年に提唱した新しい寿命の指標「健康寿命*」がもとになっています。
しかしながら広島県の健康寿命ランキングは47都道府県中39位と伸び悩んでいます(2013年)。


保健室では、学生、教職員の皆さんが、
年齢や活動に応じて、いつでも食事や栄養について
考える機会をもってもらえるよう
今年度より栄養相談日を設けました。

広島県栄養士会の管理栄養士さんによる栄養相談は、
食事を見ること、知ることで、普段気に留めていないことに気づくことが出来ます。
年齢や活動に応じた健康生活のヒントも満載です。
ぜひ気軽にご利用ください。

*健康寿命とは:心身ともに自立し健康に生活できる期間のこと 
日本人の「健康寿命」は、「平均寿命」から約10年短い。男性70.42歳、女性73.62歳

11月26日 管理栄養士さんによる食育アカデミーの様子

12月10日に実施した保健室での栄養相談の様子

次回は3月9日(月)9:30~12:30予定です。
事前に保健室に予約をお願いします。

管理栄養士さんお手製の食事模型を前に
クリスマス・お正月のご馳走を食べ過ぎないための工夫や、
スポーツ栄養など各々のテーマで話が弾みました。
感想として、
「食事のとり方だけでなく、食材選びや保存方法も知ることが出来たので一人暮らしの役に立った」
「高カロリーな食事、アルコールと上手につきあうコツがわかった」などが寄せられました。


                    栄養相談の申し込み・問合せ 保健室直通(082)830-1118

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