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2014/11/19【ひろみら】「8.20広島土砂災害支援に関するフォーラム」、「目で見る8.20広島土砂災害展示会」を本学で開催

 8.20広島土砂災害で被災された皆様にたいし心よりお見舞い申し上げます。
 11月14日(金)16:30から、7号館学術ホールにおいて「8.20広島土砂災害支援に関するフォーラム」が、本学ひろしま未来協創センターの主催で実施されました。
 当日は、安佐南区ボランティアセンター運営スタッフに加わった早田志也さん(法学部国際政治学科1年)、被災地土砂除去作業に学生サークルとして参加した少林寺拳法部、教職員の派遣や復旧支援活動について報告がありました。また、学外から広島市社会福祉協議会、ひろしまNPOセンターの方を招き、大学との連携体制についても報告していただきました。
 本学が行ったボランティア活動は、被災地の土砂除去作業のほか、安佐南区・安佐北区災害ボランティアセンターの運営スタッフとして多くの学生、教職員を派遣したのが大きな特徴です。これらの報告に、参加した約80名の学生、教職員、学外の関係者等が熱心に聞き入っていました。また、このフォーラムはNHKテレビの取材を受けて、翌日のニュースで放送されました。

「8.20広島土砂災害支援に関するフォーラム」にあわせ、10月30日(木)~11月16日(日)の日程で、「目で見る8.20広島土砂災害展示会」が本学図書館エントランスロビーで開催されました。
 60点以上のボランティアの写真や活動記録のほか、本学が独自に作成した安佐南区ボランティアセンターのニーズ班スタッフマニュアルやボランティア作業を補助するための掲示物等も展示し、学生等多くの見学者が今回の災害や支援のためのボランティア活動を理解するのに良い機会を提供することができました。

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