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2014/11/10【ピア・カウンター】8号館内装に使用する藍染めを学生が行いました

藍染

先日募集をした、8号館のアートワークショップを覚えていらっしゃいますか?
8日(土)の午後、修大生11名が集まって、8号館の内装に使用する“和紙糸の布”の藍染めを行いました。この日のために、京都造形芸術大学芸術学部教授の八幡 はるみ先生と同大非常勤講師の梅崎 由起子先生にお越しいただき、指導をしていただきました。

8号館の壁に濃淡様々な藍染めを使用する予定で、この日に染めたのは合計44枚。布を染料に5分間浸し、その後、布をそのまま持ち上げて約5分間空気に触れさせて酸化させることで、きれいな藍色に変わっていきます。薄い色は、この作業を1セット、濃い色は4セット行います。染料を含んだ布は重たく、実はこの作業はなかなか過酷なのです。
8号館の竣工は、2015年3月中旬の予定です。完成が楽しみですね!

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