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2014/10/01【商学部】海外インターンシップに参加

2014年度商学部海外インターンシップ(中国大連市)をリニューアル実施!

10回目を迎える2014年度から内容を一新して海外インターンシップを実施しました。旅行業、宿泊業、航空業、飲食業、製造業等で構成される「観光業」をキーワードに「課題恊働型インターンシップ」として位置づけました。

大連観光業界から事前にご提供いただいた課題「若い日本人女性をターゲットとした大連旅行プラン」について学生は渡航前から準備。そして、大連での様々な研修を通じてその旅行プランを自身の目で検証し、現地旅行会社での報告会に臨みました。国際的職業観の涵養、海外ビジネスマナーの習得、国際コミュニケーション能力および課題解決能力の向上を目的としています。

このたびご協力いただいた12の企業ならびに機関の皆様には大変お世話になりました。深く感謝申し上げます。

2014年9月1日〜10日の10日間大連滞在・参加学生20名

協力企業等(順不同)
 株式会社西日本日中旅行社広島支店、中国旅行社総社(大連)有限公司、
 大連東旭国際旅行社有限公司、大連賓館、大連新世界酒店、日本航空公司大連支店、 
 大連三島食品有限公司、三星文化礼品店、天天漁港、
 ジェトロ大連事務所、在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所、東北財経大学

写真で見る海外インターンシップ

左:広島空港の視察からスタート。西日本日中旅行社広島支店様の説明を聞く。
中央:機内食もチェック
右:大連到着後、大連周水子国際空港の国際線&国内線エリアを視察。大連東旭国際旅行社様の解説。

左:大連周水子国際空港のひとコマ
中央:宿泊した100年の歴史をもつ大連賓館(旧大和ホテル)。3つ星と5つ星ホテルに滞在しホテルの比較もしました。
右:大連賓館で夕食。高級食材の海鮮料理。でも、1人1700円程度。北京料理等複数種類の中華料理を試しました。中華料理を舌で確認することも研修。

左:「大連経済および観光事情」をテーマにジェトロ大連様で研修。
中央:「大連観光トラブルと治安情報」をテーマに総領事館大連様で研修。
右:提携校東北財経大学の学生と国際交流。“広島”と“修大”の魅力をプレゼン。

左:東北財経大学の先生によるすぐに使える中国語研修。
中央:大連三島食品様での研修① 社食で昼食をいただきました。おかわりする学生も。
右:大連三島食品様での研修② テーマは「中国の食事情と食の安全」。積極的に質問する学生。

左:大連三島食品様での研修③ 工場見学。とても近代的かつ衛生的。
中央:現地資本と日系のコンビニ比較。
右:海鮮料理店天天漁港で中華テーブルマナー&接客マナー研修。

左:提案する旅行プランに含まれる緑山展望台からの夜景視察。
中央:ガイド実習のひとコマ 旅順の203高地。渡航前から大連の観光地について情報収集。
右:ガイド実習のひとコマ 星海広場。大連は人口約600万人の近代都市。

左:三星文化礼品店様で伝統工芸である切り絵の歴史と製作過程を聞く。
中央:「航空業界および中国航空事情」をテーマに日本航空大連支店様で研修。
右:宿泊した大連新世界酒店でホテル経営についてヒアリング&施設視察。この写真の部屋はスイートルーム。

左:繁華街で商業施設の視察。
中央:大連です。広島風お好み焼きを食す。
右:現地旅行会社での報告会を前に、グループごとにホテルで入念な打ち合わせ。

左:中国旅行社総社(大連)様で報告会。日本航空大連支店様と三星文化礼品店様もご参加いただきました。ありがとうございました。皆様から、学生らしい受け身でない発想を評価していただくと同時に、厳しくも教育的効果の高いコメントを数多く頂戴しました。4月から準備を進めてきた学生たちにとって、大きな達成感を得た瞬間でした。
中央:報告後の意見交換。
左:現地企業の方々との懇親会。

左:東北財経大学学生との懇親会。
中央:10日間、旅行業務指導を中心にお世話になった大連東旭国際旅行社様と大連周水子国際空港にて。
右:10日間の研修を終え、無事帰広。大連での経験が、現地観光業界の知識吸収に結びつくとともに、異国の多様な価値観に対応できる人材への一歩になればと思います。

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