ニュース

2014/09/19【学習支援】第5回 教育力アップセミナーを開催しました

 —修大を知ろう!より効果的な授業のために-

 9月9日(火)、本学若手新任教員を対象に、第5回教育力アップセミナーを開催しました。(参加者:教員6名、職員8名)
 本セミナーの目的は、大学での教育活動における課題を教員や職員が検証すること、そして教員と職員で互いの問題を共有しながら、改善のための方法をともに探ることにあります。

 午前のセッションでは、本学の矢田部順二副学長が、「広島修道大学の教育課題~学びの道を整える大学として~」について、本学を取り巻く社会情勢とそれに対応する本学の教育課題について解説されました。このセッションは、アクティブ・ラーニングの要素を取り入れた参加者間のワークをはさみながら展開されました。
 
 午後のセッションは、佐渡紀子学習支援センター長の進行で、代表的なアクティブ・ラーニングの手法を学んだ後、教員と職員からなるグループで、本学の学内組織の仕組みや役割を確認するとともに、具体的課題(海外インターンシップの拡充、成績上位層を伸ばすための教育の拡充、良い学生の獲得につながるオープンキャンパスの具体案など)をとりあげ、学内組織・構成員が連携して対応する方法を検討するワークを行いました。

 参加者からは、「本学が置かれている状況や高等教育がどのような目的で変わってきているか理解できた(職員)」、「アクティブ・ラーニングを体験できたことがよかった。後期からの導入を考えていたので、よい予習になった(教員)」、「部局について話し合う中で、どの部局も教員・職員・学生とのつながりが大切だということを再認識した(職員)」などの感想が寄せられました。
 
 お忙しい中、参加してくださった教職員の皆様、本当にありがとうございました。 

ニュース