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2014/09/05【法学部】第3回法学部研究会を開催しました

法学部では、2014年度に外国人客員教員として、北京大学国際関係学院の張植栄教授をお迎えし、8月4日からの集中講義において国際政治学科の特殊講義D(中国の外交政策)をご担当いただきました。

この機会に、2014年8月7日には「日中韓三ヵ国をめぐる歴史認識・靖国神社参拝問題をどう見るか」をテーマとした法学部研究会を開催しました。パネリストは、張植栄教授、クリアリー法学部教授、金雪徽さん(韓国からの大学院留学生)の3名、司会は王偉彬法学部教授が担当しました。

研究会では、なぜ靖国神社参拝が問題となっているのか、日中韓三ヵ国において靖国神 社問題をめぐってどのような議論があり、今後、相互理解のためにはどのような努力が必要であるか、について、日中韓三ヵ国ほかの参加者の発言・議論を通じて、様々な視点からこの問題に検討を加えることができました。

研究会には、修大生及び教員約40名が出席し、活発な議論・意見交換を行ないました。参加者からは、「様々な角度から靖国神社問題を考えることができてよかった」との感想が多く寄せられました。

研究会は矢部法学部長のまとめのスピーチをもって終了し、その後はフォレストで立食パーティが開催され、多くの出席者が参加しました。

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