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2014/08/22【ピア・カウンター】広島土砂災害よる被災地域でのボランティア活動について

 2014年8月19日からの記録的な大雨により、広島市内において土砂災害等が発生しています。広島市社会福祉協議会は、ひろしまNPOセンター等と協働して、8月20日に「広島市災害ボランティア本部」を設置されました。現在、同本部からのボランティア活動に関して、『天候が不安定で、二次災害のおそれがあることから、ボランティア活動の開始時期が確定しておりませんが、状況が整い次第、本ホームページにて御案内いたしますので、活動を希望される方は、今後のホームページの情報を御確認の上、御支援いただけましたら幸いです。』と掲載されています。

 ボランティア活動に参加する際は、事前にボランティア活動保険の『天災タイプB』に必ず加入してください。保険加入は各地区の社会福祉協議会で申し込みができますが、被災地の安佐南区と安佐北区は、この状況下で多くの業務が集中していることが予想されるため、なるべく別の区社協で手続きをするようにしてください。

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実際にボランティア活動を行う際は、現地の的確な情報を入手し、活動時にふさわしい服装や装備の準備(自身の食事や水分補給なども含む)をする必要があります。これらのことを怠ると、逆に被災地に迷惑をかけ、現場の業務を増やしてしまうことになりかねません。下記のURLに、ボランティア活動における留意事項について情報が記載されていますので参考にしてください。なお、これらに関して不安なことや分からないことがあれば、ピア・カウンターで相談にのります。

ボランティア活動を行う際の注意事項について

今後、本学からの被災地域ボランティア活動情報は、広島市社会福祉協議会からの情報を受け、大学HP上に発信することを予定しています。ボランティア活動参加を希望される学生は、大学HPからの情報を確認してください。

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