ニュース

2014/07/17【国際交流】韓国人留学生が鈴峯女子高校で茶道を体験しました

「広島修道大学日本語・日本文化セミナー」に参加している韓国人留学生15名が、7月15日に鈴峯女子高等学校で茶道を体験し、生徒の皆さんと交流しました。
特に今回は、茶道を必須授業として生徒全員が受講することになっている鈴峯女子高等学校を訪問しました。同校の茶室は、「和松庵」といい、重要文化財指定の裏千家「又隠(ゆういん)の席」を模した風情ある茶室です。「又隠」は、千利休の孫・宗旦が1953年に建てた裏千家の代表的な茶室だそうです。
はじめに、生徒の皆さんが茶道の作法を留学生に教えた後に、お茶を立てました。次に、留学生が生徒の皆さんにお茶を立てました。非常に限られた時間ではありましたが、参加した留学生からは、「非常に楽しかった」「お茶を泡立てるのが難しかった」という声が多く聞かれました。
その後、鈴峯女子中・高等学校の西村正美校長が案内してくださり、中学と高校の授業を参観しました。留学生は、日本の中学と高校の授業の様子を興味深く観察していました。

ニュース