ニュース

2014/07/15【図書館】全国高等学校ビブリオバトル2014中国大会を実施しました

2014年7月13日(日)、本学図書館にて全国高等学校ビブリオバトル2014中国大会(活字文化推進会議主催 読売新聞社主管)を実施しました。広島、島根、岡山の3県17校の代表が熱いバトルを繰り広げ、2015年1月に東京で開催される全国大会への出場者が選出されました。

ビブリオバトルは、「本を通して人を知る 人を通して本を知る」をコンセプトにする書評合戦で、ルールは人に薦めたいと思う本の魅力を発表し合って、読みたくなった本を多数決で決めるというものです。全国の高校生を対象とした大会は今年が初めてで、予選は全国を9ブロックに分けて行われ、本学図書館での中国大会がそのトップを切って開催されました。

昨年度図書館では、大学生のための【ビブリオバトル首都決戦2013】の予選として本学学生6名によるバトルを行いましたが、高校生たちはその時と同じくらい、いや、大学生を超えるのでは?と思うほどの熱意とパフォーマンスで聴衆を魅了しました。
決勝戦は、本学ライブラリー・ホールが満席になるほどの観戦者の中で行われ、盛会のうちに中国大会を終えることができました。参加して下さった高校生の皆さま、観戦に足を運んでくださった皆さまに感謝申し上げます。

最後なりましたが、今回の優勝は島根県立浜田商業高校3年の榎一真さん、チャンプ本は、『わたしが正義について語るなら』(やなせたかし著、ポプラ社)。準優勝は、広島県立音戸高校2年の福元彩乃さんで紹介本は『十字架』(重松清著、講談社)でした。おめでとうございます!

ニュース