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2014/06/30【法学部】法学部法律学科「広島学」でゲストによる講義を行いました

2014年度前期の法学部法律学科の授業「広島学」では、「広島の近現代と法」というテーマのもと、多彩なプログラムで実施してきました。このうち講義では、本学専任教員や学外ゲストに多角的な視野から近現代の広島を論じていただきました。

学外ゲストの方々とテーマは、下記のとおりです(敬称略)。

●「広島県と裁判所のなりたち」(加藤 高)
●「広島弁護士会の前史」(増田 修)
●「広島県における法学教育」(紺谷浩司)
●「広島人とエスニック政治」(吉川 元)
●「広島の空の安全—岩国基地問題との関連で」(本田博利)
●「法学の素材としての『カバチタレ!』」(田島 隆)
●「広島の景観訴訟—鞆の浦」(富井利安)

※本学専任教員によるものを除く

学生は、毎回講師が変わることでのとまどいがある反面、各回ごとにいろいろと新鮮な話題が展開されるため、興味津々な様子で熱心に聞き入っていました。

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