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2014/06/18【法学部】全国憲法研究会2014年春季研究集会を開催しました

2014年5月10日(土)、広島修道大学(7号館学術ホール)を会場として、「民主政の現在-日本における現状と課題の検討-」という統一テーマで、全国憲法研究会2014年春季研究集会が開催されました。

当日は、全国各地・各大学から、憲法学・行政法学の研究者や大学院生などの、全国憲法研究会の会員だけでなく、一般の市民や学生などの傍聴者もあり、約170名の方々の参加がありました。
午前中は、4名の方々から報告があり、午後からは、午前中に行われた報告をめぐって、質疑・応答および活発な討論が行われました。

■午前中の報告は、以下の通りです。
「首相・内閣に対する統制について」 上田 健介 氏(近畿大学)
「委任立法と議会-議会による委任立法の統制-」 田中 祥貴 氏(信州大学)
「選挙制度と選挙権」 倉田 玲 氏(立命館大学)
「ポピュリズムと民主政」 榊原 秀訓 氏(南山大学)

また、午後の討論は、上記の4つの報告を踏まえて、統一テーマ「民主政の現在-日本における現状と課題の検討-」について、意見交換が行われました。
参加者は、午前中に行われた4名の方々の報告を聞き、また、午後からのシンポジウムに出席し、討論に参加するとともに、研究上の交流を行いました。
なお、この研究集会は、学内の教職員や大学院生・学生による運営への協力を得ることができ、成功裏に終わりました。

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