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2014/04/10【法学部】法律学科で新入生対象の講演会を開催しました

法律学科では、新入生の皆さんが有意義な学生生活を送ることができるよう、4月4日(木)に、對馬佳奈恵弁護士を講師に招き、「あなたは今、弁護士のスタート地点に立っているかもしれない。」をテーマに講演会を開催しました。

講演に先立ち、法学部長から、「自由な大学生活の中でも、目標をもって計画的に学習し充実した大学生活を送るように」との挨拶がありました。

続いて、講師の對馬弁護士について、本学法学部法律学科を早期(3年)卒業、法務研究科(ロー・スクール)に入学、修了後2012年に司法試験に合格、現在「ひかり総合法律事務所」に所属する弁護士として活躍されているとの紹介がありました。

今回の講演で對馬弁護士は、社会的弱者を救済したいとの思いから学部入学時に弁護士になろうと決意したこと、現在弁護士として取り組んでいる業務や犯罪被害者支援の活動、法学の学習方法などについて話されました。そして、「今年入学した全国の法学部生は同じスタートラインに立っているので、是非法曹を目指し勉学に励んで欲しい」とのメッセージを贈られました。

質疑応答では、司法試験の内容、調書作成など司法研修所での研修内容、ダブルスクールよりもロー・スクールで友人と切磋琢磨することの重要性などを説明されました。

講演を聴いた新入生からは、「弁護士を目指したい」、「目標を立てて学ぶことの重要性が理解できた」、「『目標を立てることは重要だが、立てられないときは目の前にある勉強を頑張ることが大切』との言葉が印象に残った」などの感想が寄せられました。法学の学び方や将来の進路を考える貴重な機会となりました。

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