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2014/02/06【大学院】大学院法学研究科修士論文発表会を開催しました

大学院法学研究科では、研究成果の公表の場として、1月30日(木)午後1時より図書館ライブラリーホールにおいて修士論文発表会を開催しました。発表会にはのべ40名を超える院生、学部生、教員が参加し、法律学専攻9名の院生が修士論文の概要を発表しました。各発表に対して、院生、教員から研究内容や問題関心などにつき鋭い質問があり、活発な質疑応答が行われました。
発表者および論文題目は、下記のとおりです。

発表者・題目(予定)

発表者修士論文題目
小笠原 望社外取締役の監督機能の強化について
 —会社法制の見直しに関する要綱を踏まえて—
白石 景子所得税法における損害賠償金の「損害」の範囲
田中 象平法人税法における収益計上時期
 -従業員による横領に対する損害賠償請求権について-
田中 雄大科学的証拠とJohn Doe起訴について
鄧 月洪合併における少数株主の保護制度
唐 麗花詐害的な会社分割における残存債権者の保護
 -民法改正の動きを踏まえた会社法の規律のあり方についての提言-
松浦 雅典交際費課税の要件における「支出」の意義
松中 沙也加過労死、過労自殺の認定基準と裁判例について
吉岡 航処分性についての一考察
 -最近の最高裁判例を中心として-
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