
学生・教職員・関係者の皆さまへ
広島修道大学長
川 本 明 人
敷地内禁煙の実施について
2003年5月に施行された「健康増進法」に伴い、本学においても学内構成員の健康増進を努めるとともに快適なキャンパスづくりを推進するため、2004年4月から建物内全面禁煙としました。具体的には、建物内全面禁煙のほかタバコの自動販売機撤去、喫煙場所の見直しを行うとともに、禁煙講演会などの啓発活動を実施してきました。
また、2008年4月には、大学評議会の承認を得て、「学生のための大学づくり」をめざし、学生が過ごしやすいクリーンで快適なキャンパスをつくるため「キャンパス快適化宣言」を行い、そのひとつとしてキャンパス禁煙計画をあげています。学生ならびに教職員の健康を守り、快適なキャンパスをつくるという目的から、禁煙推進委員会を設置し、学友会の協力を得て喫煙および受動喫煙害の健康に与える悪影響を重視し、敷地内禁煙にむけてさらに、段階的な喫煙場所の削減などの取り組みを推進してきました。
このたび、受動喫煙を防止するとともに、すべての学生・教職員および大学関係者の健康を守るため、2011年4月1日から敷地内を全面禁煙とすることを決定しました。
なお、2010年度は周知期間とし、喫煙場所を9箇所にいたします。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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