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課外活動援助金

(大学学部生が対象となります)

公式大会に課外活動として参加する場合の援助金(公式大会参加援助金)

この援助金は、学内の団体またはその構成員が各種競技会・研究会(発表会を含む)等に出場または参加する場合、負担となっている旅費交通費に加え、激励金を支給するものです。

対象の条件
(1)地区予選を経て、西日本大会以上の大会に出場する場合。
(2)地区予選を経ず、全国大会に出場する場合。
(3)中国大会または中国・四国大会に出場する場合。
※(1)(2)につき、年度内に各1回の合計2回とします。(3)は年度内に3回を上限とします。
 ただし、(1)に限り2回目の申請を認めることがあります。

対象となる団体・学生
学友会の文化局、体育局、書記局に所属し、専任教職員が顧問として就任しているサークル(以下「サークル」という)。
団体の場合は、大会に正規に参加登録する人数に基づき援助金を交付します。補欠・マネージャー等については、当該大会規約等に基づき登録が行われた場合のみ対象となります。

援助金
別に定める基準により、旅費交通費及び激励金を支給します(上限1回につき30万円)。中四国大会については旅費交通費のみ支給します(上限1回につき3万円または8万円)。

申請方法
所定の様式に記入し、大会要項及び申込書の写しを添付して出場予定日の2週間前までに学生センターで申請してください。ただし、個人戦・団体戦の双方に出場する場合は重複して支給しません。
また、大会等終了後1週間以内に所定の様式により結果を報告してください。

団体加盟援助金

サークル(任意団体を除く)が課外活動として学外の競技大会等に参加するために各種団体に加盟することから毎年定期的に支出する費用を対象とします(個人を対象とした費用を除く)。

援助金
1サークル年間10万円を上限とします。

申請方法
所定の様式に記入し、学外団体の加盟条件記載の要項および領収書の写しを添付し、学生センターへ提出してください。

用具等購入援助金

サークル(任意団体を除く)が活動するにあたって、負担となっている用具等の購入費用に対して援助を行うものです。

交付の対象
サークルが課外活動のために購入する用具等の費用のうち、1件につき20万円以上の購入費用を交付対象とします。ただし、予算の範囲内で1件につき10万円以上を交付対象とします。

援助金
援助金は、交付対象経費の一部とし、援助金の上限は、1団体100万円とします。

申請方法
援助金の申請は、毎年度6月30日までに、所定の用紙を学生課へ提出してください。
申請書提出後、面談の上、構成員数や活動状況等を勘案して交付および援助金額を学長が決定します。
なお、申請にあたって、サークルの顧問(監督、コーチ等を含む)あるいは学友会の意見を聴取することがあります。

交付後の義務
援助金の交付を受けたサークルは、交付後速やかに実績報告書(領収書を含む)を提出しなければなりません。また、援助金により購入した用具等の交付の目的に反して使用又は処分してはなりません。

課外活動指導者の臨時的招聘に係る援助金

サークル(任意団体を除く)が、文化・スポーツの振興又は知識、技術の向上を図るために臨時的に講師又はコーチ等を招聘する場合に援助金を支給することを目的としています。

交付の対象
サークルが、講師又はコーチを招聘する10万円を超える経費(旅費交通費及び報酬手数料の合計額)を対象とします。

援助金
援助金の上限は、1サークル年間20万円とします。

申請方法
援助金の申請は、毎年度5月31日までに、所定の用紙を学生課へ提出してください。
申請書提出後、面談の上、構成員数や活動状況等を勘案して交付及び援助金額を学長が決定します。
なお、申請にあたって、サークルの顧問(監督、コーチ等を含む)あるいは学友会の意見を聴取することがあります。

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